常時SSLについて

SSL設定|クオーレ福岡

SSLとは“Secure Sockets Layer”の略で、インターネット上でのブラウザーとサーバー間でのやり取りを暗号化する技術のことを言います。 これを設定する事によって、悪意のある第三者による盗聴、パケット改ざん、なりすまし等のネット犯罪を防止する事ができます。
かつてはパスワードや個人情報などの重要な情報を扱うページやサイトに利用されていたSSLですが、現在では全てのページをSSL化する事があらゆるサイトで求められるようになりました。
インターネット上でのセキュリティに対する意識が高まった今、情報を発信するだけのサイトも、データの改ざんを防ぐために「常時SSL」化が推奨されているのです。

●常時SSLの必要性

ウェブサイトを常時SSL化させることによって第三者によるネット犯罪を防ぐことが出来るのはもちろん、サイトそのものの信頼性も高まります。 現在、Google ChromeでSSL化がされていないページにアクセスすると警告が表示されるようになっています。 これではサイトの訪問者に不安にさせてしまい、閲覧数はなかなか伸びないでしょう。 特にサイトへのアクセスが売上に大きく影響する企業やショップ等にとっては重大な問題です。
また、全ページのSSL化はサイトの高速表示にもつながります。 Webサイトの表示の高速化を目的としたプロトコルである「HTTP/2」が2015年に導入されましたが、これを利用するにはSSLが必須です。 訪問者を待たせないためにも常時SSLは重要と言えます。
他にもアクセス分析の効率化やSEOへの影響など、常時SSL化のメリットは多くあります。 そのため、現在では全体がSSL化されたサイト(HTTPSサイト)は常に増え続けています。

●SSL化されているサイトとされていないサイトの見分け方

例えばGoogle ChromeでSSL化されているサイトにアクセスすると、URLの先頭が”https://“になっており、鍵マークが付いています。
それに対してSSL化されてないサイトのURLは、先頭は”http://“で、警告マーク(!マーク)が付いています。
また、URLが”https://”になっている場合でも、警告マークが表示されていれば、SSLが正しく設定できていないという意味になります。

●クオーレではサイトのSSL化を実施します。

株式会社クオーレではお客様のホームページ制作に際して、SSLの導入を実施しております。 訪問者に信頼されるような、”結果につながるホームページ“をご提案いたします。
弊社ホームページ管理でのSSLの設定導入

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