株式会社加美家製菓

株式会社加美家製菓

株式会社加美家製菓
享保年間、初代大山惣右衛門が「大山菓子司」を創業。その技術と味は永く福博の人々に愛され、黒田藩御用菓子司となり、歴代藩の御用を勤めた。第十四代大山惣右衛門のとき、母里太兵衛の日本号の槍呑み取りにちなみ実物同様の大盃型煎餅を考案。当時誰もが実現できなかった煎餅の立体化に成功し、形・味において多くの人の絶讃を得、「黒田武士せんべい」は今もその技術と味を引き継いでいる。
その後、「(株)加美家」と改名し今日に至る。